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2020.03.21 UPDATE
浜田麻里

浜田麻里 Mari Hamada

15 才でプロシンガーとしてのキャリアをスタート。TV/ラジオCMソングの仕事を中心にスタジオヴォーカリストとして5年間活動する。
大学時代に参加した女性ロックバンド「Misty Cats」が"East West'81"東京ブロックに出場し、スカウトされる。
83年4月、アルバム『Lunatic Doll』でデビュー。数多くのコンサートツアーとコンスタントなアルバムリリースにより、本格派女性ロックヴォーカリスト、ヘヴィメタルの女王としての地位を確立。発表するアルバムは当時のヘヴィ・ロックシーンでは異例のベスト10入りを果たすようになる。
87年よりレコーディングの拠点をL.A.に移し、海外のトップミュージシャンとのコラボレートが始まる。それと同時にそれまでのハードロック色の強い作品だけでなく、より幅の広い音楽性を発揮しはじめる。
88 年、ソウルオリンピックのNHKイメージソングとなった『Heart and Soul』がシングルとしては初のベスト10入りし、一気にナショナルアーティストとしての認知を得る。翌89年にリリースした『Return To Myself』はシングル・アルバム共にチャート1位を獲得。90年にはTOTOのメンバーとのライヴセッションやL.A.のライヴハウス「Roxy」でのライヴを成功させる。国内では、恒例となった武道館公演を含む全国ツアーをアルバムリリース毎に敢行し、内外で精力的な活動を続ける。
93年、MCA Internationalと世界契約。アジアを中心とした海外でも活動するようになる。94年、ヨーロッパに進出。KIM WILDEとともにヨーロッパツアーを敢行。国内ではアルバム『Anti-Heroine』、『Inclination 』がチャート1位に。英語詞のバラード『Hold On』、Indecent Obsessionとのデュエット曲『Fixing A Broken Heart』がシンガポールをはじめアジア各国でロングヒット。
97 年のレコード会社移籍に伴い活動が一時停滞し、コンサート休止期間に入るも、アルバムリリースを柱とした音楽制作をコンスタントに続け、2002年にはライヴ活動も再開。精力的な音楽活動が戻る。デビュー20周年、25周年、30周年と、スペシャルコンサート、ツアーを行い、発表された各コンサート映像作品やベストアルバム「Inclination」シリーズ他、各オリジナルアルバム「Aestetica」「Legenda」「Mission」も大好評を得る。
35周年にあたる2018年、ビクターエンタテイメントに移籍。26作目となる最新アルバム「Gracia」をリリースし全国ツアー「Mari Hamada The 35th Anniversary Tour“Gracia”」を敢行。そして2019年、ツアーファイナルとして26年振りに行った日本武道館公演のチケットは即日完売。 新たな幕開けを祝す伝説の一夜となった。
その圧巻のパフォーマンスを収録したLIVE DVD & Blu-ray「Mari Hamada 35th Anniversary Live“Gracia”at Budokan」を12月18日リリース。今後の活躍にますます期待が高まる。 。

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